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ようこそバリへ  楽しい旅でありますように

   

 私どもは、少しでもバリの良さを知って頂くために、興味のある所、見たい所を
お客様のご希望にかなうように
旅をアレンジしたいと心掛けております。
   観光のサンプルコースは、今まで皆様のお供をして、各観光地を巡るのに
パターンの良い代表的な
コースですがこの通りでならなければならないという
ことはありません。お客様の要求に対し限りなく満足して頂きたく当社の
ガイド及びドライバー達スタッフと相談して楽しんで下さい。
   また、私共は原則として食事の料金、観光地の拝観料を含んでおりません。
旅行会社指定のレスト
ランにてお仕着せの食事をして頂くよりも、スタッフに
ご相談頂いて皆様のお召し上がりになりたいものをご自由に選んで頂いた方が
満足されることと思います。

 また、観光地の拝観料も大変安いことがわかり、現地の物価のレベルを知る
良い機会です。

                                        
                          スタッフ一同 -


出発及びご帰国の際の手続き
成田空港チェックイン  予め航空券をお持ちのお客様はご出発の3時間前から
受付を行っていますが、
空港で航空券をお受け取りのお客様は通常2時間前からとなります。
それぞれ指定カウンターでパスポート
と航空券(航空券をお持ちでない場合はパスポートのみ)
を提示して、搭乗券と帰りの航空券を受け取ります。
お受け取りになりましたら必ずお名前、
便名及び出発時刻等を必ずご確認下さい。
  お荷物を機内へ預ける場合は
クレームタッグ(荷物引換え書)を受け取ります。これは万一
お荷物が紛失したときに必要となりますので、
なくさない様ご注意下さい。
  手続きが済みましたらご出発の1時間前ぐらいには出国審査へ向かってください。
空港が混雑している時期や搭乗ゲートが遠い場合はかなり歩くことになりますので、早めに
手続きを済ませて
おいた方が安心です。

日本出国手続  高価な外国製品などを持っている場合は「 外国製品持ち出し届け 」
に記入して、税関に
申請が必要です。何もない場合は、そのまま出国審査へ進みます。
  パスポート、搭乗券、
を提出します。審査が済んだら、手荷物のX線検査を受けて、搭乗
ゲートへ向かいます。

インドネシア入国手続き  機内でインドネシア出入国カードと税関申告書が配られ
ますので、到着までに
記入しましょう。( 予めお持ちの場合は記入漏れがないか、サインがして
あるか等ご確認下さい  )記入例は
機内誌にも載っています。到着後、入国審査官にパスポート
とインドネシアの出入国カードと帰りの航空券を
提示します。出国カードは返却の際、パスポート
に挟むだけなので絶対になくさないよう十分注意して下さい。

  
審査が済んだら預けた荷物が出てくるのをの航空券を受け取ります。( 万一荷物がなかったり
破損していた
場合は、クレームタッグを提示して空港の職員に申し出て下さい ) 
 荷物を受け取ったら、税関申告書を提出して
出口に進みます。現地スタッフはお名前を書いた
カード等を持ってお待ちしておりますので、お声をかけて下さい。
空港ではたくさんのガイドが
おりますので見つけにくいかもしれませんが、必ずお迎えに出ておりますので、
その場を動かず
お待ち下さい。

インドネシア出国手続き  ご帰国当日は、デンパサール発が夜のため、ホテルを
夕刻までキープしている
場合は18〜19時頃にホテルをチェックアウトします。
( デイユースしていない場合は午前中にチェックアウト)
ホテル内で利用したものは、
各自精算しておいて下さい。
 空港ご到着後、各航空会社のカウンターでパスポートと
出国カード、航空券を提示して搭乗券
をもらいます。荷物を預ける場合はここで渡して、クレームタッグを受け
取ります。
出国税(75,000ルピア)を払い、2Fの出国カウンターで、パスポートと出国カード、
出国税の
領収書を提示します。手荷物検査を受けたら搭乗までお待ち下さい。尚、免税店で
購入したものは空港内での受け
取りとなります。たまに受け取るのを忘れて帰国してしまう方も
いらっしゃるようです。せっかく買ったお土産
なので、気を付けましょう!

日本入国手続き  海外で購入したものが免税範囲を超える場合及び別送品がある
場合は、税関への申告が必要と
なりますので、機内で配られる用紙に記入しておきます。
 成田到着後は、検疫用の黄色いカード(機内で配られます)
を検疫カウンターに提出し、
続いて入国審査でパスポートと入国カード(パスポートにとめてあります)を係官に
提示して
スタンプを押してもらいます。審査が済んだら機内へ預けた荷物を受け取り、最後に税関へ
向かいます。
免税範囲であれば緑色のランプ、それ以外は赤のランプのついたカウンターへ
並び、荷物検査を受けて下さい。


現 地 情 報

気候と服装   インドネシアは赤道直下の熱帯性気候で、4〜9月が乾季、10〜3月が
雨季となっていますが、
雨季でも1日中降り続くことはあまりなく、スコールの後はカラッと
晴れたりします。
気温はほぼ日本の夏と同じ
なので、服装もラフなもので充分です。Tシャツ等は現地でも安く
買えるので、荷物は少なめにしましょう。
靴は道の悪いところが多いので、ビーチではくサンダル
など以外にスニーカーのようなものも1足用意しましょう。
また、バトゥールなど山岳地帯は肌寒いこともあり、レストランや移動の車でもかなり冷房が強い
場合もあるので
長そでの羽織るものを1枚持っていると便利です。また、日中外に出るときは、
日差しがかなり強いので、サング
ラスや帽子もお持ち下さい。

通過と両替  インドネシア通貨は「ルピア」です。両替は現地でできるので日本円をお持ち
頂いても大丈夫です。
ホテルの換金率はあまり良くないので、町の両替所を利用した方が良いで
しょう。但し、両替所によっては換金率
を良く見せかけて、手数料を別にとるような所もあります
のでご注意下さい。また、2〜3万替えただけでもかなり
の枚数になりますので必ず確認して
下さい。( 両替の際は現地ガイドにご相談下さい)ホテルで利用したものはサイン
だけで、
精算はチェックアウトの時でOKです。ホテル、免税店等ではクレジットカードも利用可能です。
ご帰国の際、出国税として100,000ルピアとポーターに払う
 チップが必要となりますので、この分は
必ず残しておいて下さい。

メディカル  インドネシアは赤道直下のため日差しや紫外線がかなり強いので、日焼け止
めを利用していきなり
焼かない様に注意しましょう。生水や生物などは絶対に口にしない様にして
下さい。乳製品や屋台で売っているもの
もやめておきましょう。町のレストランではジュース
などに入っている氷を生水で作っているので、それでお腹を
こわす方もいるようです。ミネラル
ウォーターなどはホテルの冷蔵庫のものは高いので、スーパーで買って入れて
おくと良いで
しょう。ものすごく神経質になることはありませんが、暑さや疲れで体調を崩すこともあります
ので、
胃腸薬など常備薬は必ず持参して下さい。又、虫さされのかゆみ止めや虫除けスプレー
もあわせてお持ち下さい。
( スプレーは現地のスーパーにも安く売っています。) 公衆トイレは
ほとんどなく、町中のレストランなどは紙を
使わない現地式のトイレしかないので、なるべく
ホテルなどで済ませてから出かけましょう。ティッシュペーパー
やウェットティッシュ等は多めに
持っていると便利です。
 

       ホテルのレストランは高いので町のレストランを利用された方が良いでしょう。
白いご飯にいろいろな
おかずをのせた「ナシ・チャンプル」・ 南国風のチャーハン
「ナシ・ゴレン」南国風焼きそば「ミ・ゴレン」など、
日本人にもなじみやすいものもたくさん
あります。辛さや匂いもさほど強くないので苦手な方も大丈夫でしょう。
「サンバル」という唐辛子ソースがあるので、辛いのが好きな方はお土産にもどうぞ!フルーツ
もおいしいので市場
で買ってきても良いですしジュースもお勧めです。自分で選んで調理して
もらえるロブスターや和食はもちろん
イタリアン、ラーメン、ファーストフードとなんでもある
ので困ることはないでしょう。町のレストランに行かれる
場合は現地のスタッフがお送りして
そのままご一緒させて頂いておりますが(メニュー等わかりにくいので)、
お客様だけで
お食事をされたい場合は、遠慮なくその旨お伝え下さい。その間は席を外して、またお迎えに
上がります。
ご一緒させて頂いた場合でもスタッフはそれほどたくさん食べることはありません
のでご安心下さい。

買     デパートやスーパー、免税店は定価ですが、それ以外は値段の交渉が必要です。
何も知らずに言い値で買
っては破損をしますしかといってあまりにも安い値段を言っても相手に
してもらえません。言い値の半額ぐらいから
交渉していって、お互い折り合いのつく値段で買う
のがパターンといえます。必死に交渉して値引きしてもらっても
日本円にしてみるといくらでも
なかったりするのですが、この値段交渉が買物のおもしろいところです。
 お土産にはシルバーのアクセサリーや木彫り、バティックなど良いものがたくさんありますが
品質の問題もありますので
わからないことがありましたら、スタッフにご相談下さい。また、

スーパーにあるいろいろなスパイスやラーメンなども安くておもしろいお土産になるでしょう。

チ ッ プ    もともとチップの習慣はないのですがホテルなどでは一般的になっているため、
ベルボーイに荷物を
運んでもらった場合1部屋あたり5,000ルピア程度です。ベッドメイクの
ためのチップは、ベッド1台につき
だいたい3,000ルピアぐらいです。帰国の際ポーターに
払うチップも同じぐらいで良いでしょう。



タウンガイド & 見どころ

デンパサール   バリの州都で、オフィスや大学、銀行などが集まる商業都市。バドゥン市場
には、
肉・魚・香辛料・フルーツ・野菜などが所せましと並べられ、活気にあふれています。又、
バリ最大の
スーパーマーケット「ティアラ・デワタ」は商品も充実し、奥には庶民的なフード
センターがあるので、
現地の人たちと一緒にランチを食べてみては?  その他デパート
「マタ・ハリ」は紳士・婦人・子供服
からお持ちや食器、家電など品揃えも充実しています。

クタ&レギャン  世界のサーファーが集まるクタビーチは、ホテルやレストラン、お土産物や、
バー
パブ、ディスコなどがびっしりと軒を連ねている一大歓楽街でもあります。Tシャツや
バティック素材の
洋服、バッグに靴と、とにかく何でも安く売っていますが、木彫りやシルバー製品
などは粗悪なものも多い
ので、専門店で買う事をお勧めします。ブラブラ歩いていると物売りの
人たちに囲まれる事がありますが、
一度手に取るとしつこいので、適当に無視して歩きましょう。
日中はかなり暑いので、夕方ショッピング
に出かけてそのまま食事に行くのがお勧めです。
レストランも各種ありますので、スタッフにご相談下さい。尚、深夜までにぎやかな場所ですが、
あまり
人気のないわき道などはご注意下さい。特に夜間や女性同士などの場合はは十分
お気を付け下さい。

ヌサドゥア  天に向って伸びる割り門を抜けると高級ホテルが点在しています。ヌサドゥア
は政府が
開発した一大リゾート地で、各ホテルのは波の穏やかなプライベートビーチになっています。
ここでの
マリンスポーツは禁止ですが、北へすぐのベノア地区ではパラセーリングやバナナボート、
ジェットスキー
などがお楽しみ頂けます。また、ヌサドゥアにはデューティーフリーショッパーズや
ガレリアショッピング
センターなどもあります。ホテルでのお食事等はやはり料金は高めですが、
ヌサドゥアには雰囲気のいい
ホテルも多いので、お茶やお食事に一度出かけるのも良いかと思い
ます。特にバリクリフのシーフード
レストラン「オーシャン」は、ヌサドゥアからは少し離れますが、
シースルーのエレベーターで降りて
いける海を見渡せるレストランで、雰囲気が抜群なので行って
みてはいかがでしょうか。

ウブドゥ  芸術と絵画の村として知られるウブドゥ。青々とした稲田や渓谷、群生するヤシの
木にライス
テラス(段段水田)などビーチとは全く違ったバリの魅力を楽しめます。渓谷を覆いつくす
ようなヤシのジャン
グルを見渡せるレストランでのんびりとお茶を飲むのもお勧めです。美術館も
いくつかあるので、バリアート
に触れてみるのもよいでしょう。また、渓谷を流れる川でスリル満点の
フティングを楽しむ事も出来ます。
ウブドゥには高級なバンガロータイプのホテルやこじんまりとした雰囲気の良いホテルがあるので
日程に
余裕がある方は、ビーチだけでなくぜひ何日か滞在してみて下さい。

チェルク&マス  チェルクは銀細工、マスは木彫りの村です。ウブドゥへ行く途中にあるので
観光の際
に寄ってお土産を買われてはいかがですか?シルバーもクタよりは品質もよく値段も安い
ですし、木彫りも
同様で、サボテンや花、フルーツに動物といろいろな種類が揃っています。最近は
日本でもよく見かけますが
もちろん現地で買った方が格安です。

ウルワトゥ  バリの最南端、一番大きな波が立つ上級サーファー向けのウルワトゥの断崖。
ここに建つ
ウルワトゥ寺院は、海の上を祀る重要な寺院の一つとされています。ここはまた、夕日の
きれいな場所と
しても有名で、断崖絶壁に打ち寄せる荒々しい波と波間を染める夕日の美しさ
見事なものです。また、
場所は違いますが「タナロット寺院」も切り立った岩礁に建つ寺院で、夕日
に染まる空が水平線と溶け
合って寺のシルエットが浮かぶ姿は息を呑む美しさです。いずれの寺院
も入るときには必ずスレンダン
(帯)を腰に巻きます。あまり肌を露出した洋服は避けましょう。
短パンなどで足が出ている場合は
サロン(腰に巻く布)も必要ですが、大きなお寺ではどちらも貸して
くれます。サロンは値段も安く1枚
あると何かと便利なので (海から上がった後体に巻いたり...)
買っておくと良いかもしれません。

チャンディ ダサ  空港から約1時間、東海岸のリゾートで、さんごの海はシュノーケリングや
ダイ
ビング向きです。ビーチ沿いには素朴なバンガローや高級ホテル「アマン・キラ」もあります。
有名な
ダイビングポイントの「パタン・バイ」も近くにあります。

ロ ビ ナ  バリ島北部のシガラジャという港町の近くに位置し、海の透明度が高く、シュノー
ケリング
が楽しめます。ビーチに面して手頃なバンガローが点在し、夕暮れの風景もとてもきれい。
日本人があまり
行かない静かな穴場です。

ダイビング   ビギナーにお勧めの「ヌサドゥア」、 透明度抜群の「レンボガン島」や東海岸の
「パタン・バイ」、色鮮やかな熱帯魚が群がる北東沿岸の「トゥランバン」、国立公園にも指定されて
いる
北西の無人島「 ムンジャガン島」などレベルや楽しみ方に応じてスポットがたくさんあります。
ライセンスのない人も体験ダイビングを楽しむ事ができます。日本語の出来るインストラクターが
浅瀬で
機材の使い方や耳抜きの仕方などをレッスンするので初めての方も安心です。5〜6mも
潜ればあざやかな
コーラルフィッシュとご対面!です。

ラフティング ヘルメットにライフジャケットをつけて、ウブドゥの渓谷を流れるアユン川を出発し
ます。
ヤシの木が生い茂るジャングルを抜けながら岩にぶつかったり滝に突っ込んだりとスリル
満点です。

バリ・ハイ・クルーズ  ベノアから、レンボガン島へ向うクルーズ。食べ放題のビュッフェ、
シュノーケル
や島内観光、夜はディスコやカラオケも楽しめます。デイクルーズと夕暮れに染まる
島を眺めるサンセット
クルーズがあります。

クイック・シルバー・クルーズ   ベノアからオーストラリア製の双胴船クイックシルバー
号で東の沖
にあるプニダ島へ渡るクルーズ。潜水艇やシュノーケル、バナナボート、島内観光が
楽しめるデイクルーズの
ほかに、ディナーやライブ演奏を楽しめるサンセットクルーズがあります。

    バリ・ゴルフ&カントリークラブ」は、ヌサドゥアのホテル群に隣接していて
ホテルからは
5〜10分という便利さです。鮮やかなグリーンや花々に囲まれ、インド洋の水平線
が浮かび上がるコース
でのゴルフがお楽しみ頂けます。バリの自然を生かしたクラブハウスや
レストンも満足できるものです。
また、「バリ・ハンダラ廣済堂カントリークラブ」は、空港から車で
約1時間半、標高1142mのブドゥグ
ルの北に位置します。濃い緑と美しい花に囲まれた高原
地形を生かしたコースは、世界のゴルフコースベスト
50にも選ばれるほどです。赤道直下にあり
ながら、平均気温16℃〜20℃という清々しさの中でプレイを
楽しめます。レンタル用品も充実し、
日本人スタッフも常駐しています。夕日の名所として知られている
タナッロト寺院の近くに高級
リゾートホテル&ゴルフクラブとしてメリディアンニルワナリソートホテル&
ゴルフクラブが98年に
オープンしました。クタより1時間ほどのところにありますが,風光明媚で格式を
重んじる新しい
高級GCとして注目を集めています

バ リ 舞 踊   善と悪の両方が存在する事で世界はバランス良く成り立つという、バリの宇宙
観を象徴して
いる聖獣バロンと魔女ランダが終わりのない戦いを繰り広げる「バロン・ダンス」。
花の冠をつけた3人の少女が
可憐に踊る「レゴン・クラトン」は、若い踊り手ほど良いとされバリ舞踊
の花形です。また、炎を囲んだ男達が
 ゛チャッチャッ と声だけでパフォーマンスを繰り広げる
「ケチャ」など、その他にもいろいろとあるので、
ぜひご覧になってはいかがでしょうか。特に
「ケチャ」は、綿密に計算されたリズムパートで構成されていて
独自の雰囲気を醸し出しています。
バロンダンスは毎朝バトゥブランという場所でやっているので、ウブドゥ等
の観光の前に立ち寄る事
が出来ます。ケチャは毎日18時からデンパサールでやっています。
1時間程で終わる
ので、夕食前に行くのが良いでしょう。レゴンクラトンはウブドゥでしか見る事が
出来ず毎日ではないので、
ご希望の場合はスタッフにお尋ね下さい。
( いずれも料金はお一人様 20,000ルピア程度です。)

ブサキ寺院  アグン山の中腹に建つバリ・ヒンドゥーの総本山で、大小さまざまなお寺の
複合体となって
います。お祭りのないときは、門が閉ざされ、中に入る事は出来ませんが、脇道を
登って裏手の高台へ出ると、
全容が見渡せます。

ブキット・ジャンプール   ライステラスのパノラマを楽しめる絶景地。この景色を眺めながら
のランチが
お勧めです。朝、ブサキ寺院を見たら、帰りにぜひ寄ってみましょう。

ゴ ア・ガジャ  「 象の洞窟 」という意味で、1923年に発掘された遺跡。洞窟の奥には
学問の神様で
あるガネーシャとシバの神のシンボルでもあるリンガの像が祀られています。
入り口のカッと目を見開くレリーフが印象的。

サ ン ゲ ェ  ナツメグの木が鬱蒼と生い茂る森の奥にひっそりとたたずむ寺院でムングィの
王様が建てたと
いわれています。ここはサルの森としても知られ、野生のサルたちが数百匹も
住み着いています。神は神聖な
生き物として野放しにされているのですが、観光客慣れしている
で、カメラやめがね、財布などを取ってしまう事もあります。特に観光客が少ないと狙われやすい
ので、身の回りには注意しましょう。

ム ン グ ィ  17世紀に王朝の都が置かれていた所で、その中央にあるタマン・アユン寺院は
バリで2番目
に大きなお寺です。周りは海を象徴する堀に囲まれ、境内には神々が降り立つための
メルー(塔 )が整然と
並んでいて全体が宇宙をあらわしているといわれています。

バトゥール湖  バックにバトゥール山とアバン山を望む高原リゾート。火山の噴火が生んだ
外輪山とカルデラ
のパノラマは南の島にいる事を忘れてしまいそうなほど雄大で美しい風景です。
昼過ぎには雲に覆われてしまうため、
朝早めに出発しましょう。空気も清々しく肌寒い程なので、
長袖を用意していきましょう

ティルタ・ウンプル寺院   バトゥールから車で40分ほど南へ下ったタンパクシリンにあり、
聖なる泉の湧く
寺院として有名です。中には遠目にもわかるほどコンコンと泉が湧き出ている池が
あり、その泉をひいた沐浴場では
身を浄める人々の姿が絶えません。中へ入るときは門前で帯を
借ります。
  
寺院や遺跡などの入場料はお一人様2,000ルピアぐらいです。(変更の場合あり)  特に
   入場料がない場合や寺院に入るために帯を借りた場合などは、
寄進をします。
    (金額は現地スタッフにお尋ね下さい)



   リ 島  か  ら  少  し  足  を  伸  ば  し  て

ボロブドゥール遺跡   バリ島から飛行機で約1時間半、ジャワ島中部のジョグジャカルタ
から車で1時間の
ところにあるボロブドゥール遺跡は仏教遺跡では世界最古といわれています。
8世紀後半から9世紀の初頭にかけて
建立されたとされ、19世紀の初め、イギリス人総督
ラッフルズによって土に埋もれた上部が発見され、約1000年
の眠りからさめたわけですが、
その後オランダの考古学者や国の役人達が発掘作業に当たり発見から21年後にようやく
その
全貌を現しました。高さ40m、地下第1層を含めた10層から出来ていて上部に72基のストゥーパ
(仏舎利塔)
があり、その頂に大ストゥーパがあります。この中の仏像に触れると幸せを招くといわ
れているそうです。見頃は朝と
夕方で、朝6時の開門とともに登るか、夕暮れ時に最上層に到着
すると雄大なシルエットが満喫できます。

プランバナン寺院   ジョグジャカルタから東に車で30分のところにヒンドゥー教の遺跡群が
点在します。
ボロブドゥールの遺跡すなわち仏教王国シャイレンドラ王朝が衰退し、火山の爆発で
埋もれた後ヒンドゥー王国
マタラム王朝に変った9世紀後に建立されたと思われます。シヴァ、
ヴィシュヌ、プラフマの三大神中心とした
石造や献堂は、建築、彫刻において当時の傑作といわ
れています。

ロ ン ボ ク 島  「 唐辛子 」という意味のロンボク島。今もまだ素朴な風土が残っていて昔の
バリ島を思わせる。
バリ同様バリヒンドゥーとイスラムの融合で、文明、文化、芸術性の面で独特の
趣がある。リゾート気分を味わうなら、白い砂浜
と青く透き通った海がどこまでも続くスンギギビーチ
へ。バリ島からは、プロペラ機で30分なので、足を伸ばしてみては
いかがでしょうか。